「しまった!また干すのを忘れた。」慌てて妻に連絡すると「もう干しました。」との返信。妻は本当によく気が利く。結婚して子供ができ、正社員との両立が難しくなり仕事を辞め、今は週三日パートをしている。仕事の日の朝は忙しく、いつもより早く洗濯や朝食、子供の支度をし、帰宅後も家事と育児で疲れ果て子供と一緒に寝落ちしている。最近は家事も育児も「男女共同参画」と少しでも妻の負担を減らそうと私も朝早く起きて朝ご飯を作り始めるも三日と続かず。平日は夕食後の洗い物や翌日の子供のお茶を作ったりと少しは家事をしているが、まだまだ妻には及ばない。子供の宿題を見てあげてもすぐ喧嘩して結局迷惑を掛けてしまい、休日も洗濯機を回したまま出かけてしまい、また迷惑を掛けてしまう。本当に妻には頭が上がりません。こんな私ですが妻が少しでも楽になるようにできることを少しずつ増やしていきたいと思います。本当にいつもありがとう。
三重県 一般(高校生以上)の部
私は学童保育所の職員として働いている。学生時代からアルバイトをしており、子供たちの成長に長く間近で関わることができるこの仕事に魅力を感じ、就職を決めた。
学童なので、保護者は両親ともに働いている方ばかり。中にはお迎えがいつも閉所ギリギリ、ときには延長保育となる子供もいる。親御さん達は、子育てもしながら、仕事もしながら、家事もしていると思うと本当に忙しいだろうなと感じることが多々ある。
一方、子供たちの仕事はと言えば、学校へ行くこと。行きたい日も行きたくない日もある中、毎日登校していることを思うと、頑張っているなぁと感じる。それは学童に通うことも同様で、忙しい日々が過ぎ行く中で忘れてしまいがちだが、毎日元気に通ってくれていることが何より大事だなと思う。
今の私の仕事は、働いている保護者の方々、通ってくれる子供たちのおかげでできていることにいつも感謝の気持ちを持って、この先も励んでいきたい。
三重県 一般(高校生以上)の部
「わぁー!」と大きな声で喜ぶ長男の目には夜空に咲く大きな花火。
今年は初めて打ち上げ会場の近くで鑑賞した。
お腹にドーンという響きを初めて感じた息子たち。周囲がクスッと笑ってしまうほど「わぁー!」と感動し続ける長男とそれをスマホ動画に収める私。
後日、動画を見返すと長男と同じ声色で「わぁー!」と感動していたのは私の声だった。
親子だな〜と笑ってしまったのも束の間、他にも同じ反応をしていた人がもう1人。私の母であり、息子たちのおばあちゃんだった。
私は笑いながらも少しうるっとしてしまった。
親子三代の繋がり、家族の良さを感じた花火大会の思い出になった。
コロナ禍を経て、猛暑の夏、続く天災。そんな中でも素敵な思い出をくれる花火師さんへ、ありがとう。
花火師さんへの感謝の声はなかなか届かないのかもしれないな〜、いや、来年も親子三代の「わぁー!」という感動の声が、ありがとうの気持ちと共に届きますように。
岐阜県 一般(高校生以上)の部
私は、この年齢になって改めて自分の育った環境に家族に感謝でいっぱいです。私が入院してしまった時に、自分の仕事が終わってから私の家族のご飯を作ったり、病院に来てくれた姉、早朝の高速道路で車のトラブルがあってもすぐに駆けつけて助けてくれる兄、小さい時から厳しかったけど、本当は子供思いで自然を沢山教えてくれた父、その父を今は兄・姉・私の3人で支えている。それぞれの得意分野で役割分担が上手く出来ています。このようなこともあり兄姉・従妹同士・その嫁と嫁家族みんな仲良しです。そして、働き者で私達に美味しいご飯を作ってくれて、生活面でも色々サポートしてくれていた天国から見守ってくれている母、本当に感謝しています。私が今までにしてもらった事を今度は自分の子供にしてあげています。子供達もいつか家庭を持った時に自分の子供をサポート出来るように、ずっと支えあいの繋がりを続けていって欲しいです。ありがとう。
愛知県 一般(高校生以上)の部
職場の上司へ
「何度挑戦しても不合格なのでこの資格は断念します。」私が上司に資格試験の合否を報告した時のことだ。すると上司は冷たい一瞥をくれてこう言った。「ここまで勉強して諦めるのか。何だか悲しいね。」私は涙が溢れてくるのを堪えながら逃げるようにその場を去った。今から思うと自分の本心を見透かされている気がして悔しかったのだと思う。思いっきり泣いて感情が沸々と湧き上がってきた。絶対に合格したい。その日から今まで以上に隙間時間を意識してがむしゃらに取り組んだ。その結果合格を手にし、上司が祝いに鰻のランチをご馳走してくれた。
この出来事から早3年。あの時食べた味は今でも鮮明に覚えており、一生忘れることはないだろう。そして今更だが上司に感謝を伝えたい。この経験は、今後さらに高い壁にぶつかっても乗り越える自信となって、また新たな一歩を踏み出させてくれるきっかけとなった。
岐阜県 一般(高校生以上)の部
父へ
驕っていた。
そして、本当の意味で「大人になる」意味を理解していなかった。
私は3姉妹だ。姉に聞いても、妹に聞いても、恐らく何不自由ない生活をさせて貰ったという答えが返ってくるだろう。私自身もそう思う。ありがたいことに、本当に何不自由なく大学まで卒業させてもらえた。
社会人生活を迎えて、3年。お金を稼ぐことがどれだけしんどく、何不自由ない生活を家族に送らせてあげることがどれだけ大変かようやっと垣間見た。社会を知るまでは、会社に入って働けば父のように稼げると驕っていた。
昔から父のしんどそうな顔を見たことがない。数年前に母から、昔話を聞いた時、そんな過去があったとは…と、とても驚愕した。どんなに辛くても子供の前では常に気丈に振る舞う、そんな父のような大人になりたいと思った。
今までありがとう。時間はかかるかもしれないけれど、次は、私が恩返しをする番。父の背中を見て育った娘は、必ずやり遂げる。
岐阜県 一般(高校生以上)の部
フルタイム共働き、実家県外・応援なし、夫は日々残業。そんな生活を支えてくれるのは、定期的に自宅を一緒にお片付けをしてくれる、お片付け屋・T子さん。彼女に心からの「ありがとう」を贈ります。
結婚して初めてわかった家事を主体的に担う苦痛。出産後の負担増にイライラは募り、復職前には、これから始まる日々に不安でいっぱい。そんな時、「お片付けが大嫌いだからこそ片付ける(捨てる)」T子さんと講座で出会い、出張お片付けを依頼したのがご縁の始まり。生活の困りを素直に打ち明けることができる幸せ。提案・指示してくれるT子さんと、手を動かすだけの私。主体的じゃないってこんなにラクなんだ。生活を一緒に考え担ってくれる人がいる、次の予約日まで耐えたらT子さんと頑張ろう。いつしかそれが私の支えであり、楽しみになりました。T子さん、あなたのおかげで私は適量で暮らす幸せを学びました。心からありがとう。
岐阜県 一般(高校生以上)の部
君へ。
立派な社会人になってくれてありがとう。
反抗期がやたら長く、いろいろ思い悩んだ時期もあるよね。その頃から母は体調が悪くて、ブツブツ文句言いながらも家事を手伝いながら勉強していたね。「クソババア」とよく言われた母は、対決する余裕も元気もなくただただ見守り続けていたような気がするよ。
末期がんのおばあちゃんの車椅子を3歳で押し、抜けた毛をコロコロしてとってあげていた君。
おばあちゃんが亡くなり寂しくなったおじいちゃんを「シミタイ(死にたい)って言ってる」と4歳にして心配していたね。
将来の夢に片手をかけかけていた頃、今度はおじいちゃんの末期がんが発覚。母の代わりに、君がおじいちゃんにストローで水を口に含ませてあげていたね。おじいちゃんは君の夢を大喜びし、入院先の先生や看護師さんに自慢していたね。
もうおじいちゃんは天国へ旅立ったけれど、君の夢が叶い、きっと大喜びしていると思うよ。頑張れ新人看護師!
愛知県 一般(高校生以上)の部
宛先: 課長
件名: 【報告】感謝の気持ち
お疲れ様です。
日頃からのご指導に心より感謝申し上げます。普段の仕事を進める中で課長の丁寧なアドバイスのおかげで、今の私があるとつくづく実感しています。
特に最近、私が普段の課長の立場となり、後輩の発表を見届ける機会があり、課長が常におっしゃっていた「発表準備の重要性」を深く理解することができました。後輩が発表する際は私の方がとても緊張し、いつもは課長が感じていた気苦労を実感すると共に、課長がどれほどチームを思い、気遣ってくださっていたのかが分かりました。改めて感謝申し上げると共に、この姿勢をぜひ見習いたいと思っています。
今後とも引き続きご指導いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
部下
愛知県 一般(高校生以上)の部
いつも働いている家族へ
朝早くから弁当やご飯等を作ってもらいありがとう!仕事でも忙しい中、任せてばかりですが感謝しています。
これからは少しでも助けになれるように自分も頑張ります。
身体には気をつけて無理をしないようにしてほしいと思います。
いつもありがとう。
三重県 一般(高校生以上)の部